株式会社 三雄 [公式WEBサイト]

DX推進の取組DX

INDEX

1|デジタル技術が社会や自社の競争環境にどのような影響を及ぼすか
2|デジタル技術を踏まえた当社の経営ビジョンおよびビジネスモデル
3|経営ビジョンを実現するための戦略
4|戦略の円滑な実行に向けた体制・組織の整備

1.デジタル技術が社会や自社の競争環境にどのような影響を及ぼすのか

今やモバイルパソコン、スマートフォンが仕事を行う上で不可欠なツールとなっています。当社のユーザーは、デジタル技術を駆使して忙しい受注・発注・生産・出荷などの労働力不足を補うビジネスを展開されています。そのため、当社においてもデジタル技術を活用して、ユーザー様の利便性向上を図り、自社を取り巻く競争環境に対応する必要があります。
またデジタル技術の導入により、業務の効率化・自動化を図ることで、競合他社に対して構造的な競争優位性を得ることができるとともに、従業員の労働時間が短縮され労働環境の改善に取り組むことができます。よって、当社においてはデジタル技術の習熟や活用が必要と認識しております。

2.デジタル技術を踏まえた当社の経営ビジョンおよびビジネスモデル

今後5年間をデジタル化の集中期間と位置づけ、お客様へのサービス提供、バックオフィスなど業務の様々な場面においてデジタル技術の導入を積極的に進めます。

3.経営ビジョンを実現するための戦略

(1)外部のシステム開発会社と連携して、当社独自のシステムを開発し、よりお客様に寄り添ったサービス提供ができるよう、顧客・事業所・サービススタッフ間の連携を高めます。また、従業員の業務効率化を図ります。
(2)従業員研修を実施して、全社的なデジタルリテラシーの向上を図ります。

4.戦略の円滑な実行に向けた体制・組織の整備

代表取締役の原 將をCIO(最高情報責任者)として、以下の体制で新たなビジネスモデルを実現します。

名前 役職 役割
原 將 代表取締役 CIO
原 優子 営業主任 システム担当
#